関西でコールセンター求人、契約社員、アルバイトをお探しなら、かんでんCSフォーラム|センター長(八木真也)からのメッセージ

当社コンタクトセンターの中で、エネルギー関連のセンターを運営するセンター長から、皆さまへのメッセージです。
センターのトップとして、目指すセンター像にむけて、お客さま企業と当社内の連携と調整、数字の管理、ひとの管理など全体を把握し指揮する、まさに「経営者的」な役割を担って仕事を行っています。
ここでは、そうしたセンター長の生の声と思いを、皆さまにお伝えします。

.◇プロフィール/志望動機.

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コンタクトセンター事業部
センター長
八木 真也【2007年入社】 
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新卒でアパレル業界の営業として働き始め、お客さまと対面する仕事を続けてきたのですが、対面以外の仕事に興味を持ち、未経験のコールセンターで仕事をすることにしました。

そのときに、電話だけでお客さまと意思疎通をしたり、問題を解決するというコールセンター業務の難しさと面白さを知り、この業界で仕事を続けていくことを決意。
当時まだ発展途上だった業界でいち早くコールセンターとマーケティング、ポータルサイト運営の機能を兼ね合わせた総合ビジネスモデルを展開していた当社に魅力を感じ入社しました。

入社1年で統括SV(スーパーバイザー)、その後2年でセンター長に昇進、2014年12月から大手電力会社内のセンター長として勤務しています。

センター長へ就任する前は、直接お客さま先にご訪問する部署での経験が長かったので、お客さまの生の声を聞けたことが今に活きていると感じています。

◇現在の仕事内容

センター運営、コールセンターの品質管理責任者として目標数値を達成するためにスタッフの能力を最大限発揮できる教育や環境づくり、数値管理、クライアントに対する営業・マーケティング提案などを手がけています。

100名以上いるスタッフのマネジメントをしていますが、定期的に面談を行うことで、できるだけ全員の状況を把握し、それぞれに合わせた育成や、力を存分に発揮できる人事を心掛けています。

◇センター運営で大切にしていること

センター運営における最も大切な経営資源は「ひと」であり、「ひと」の成長なくして組織の成長はないというのが当社の考えです。

世の中の流れとして、エンドユーザーニーズの多様化に伴い、クライアントから求められる業務も年々広く、深くなっています。
コールセンターでもこの変化への対応が必要であり、マニュアルだけに頼った電話受付では限界があります。
自ら考え創意工夫できる自立した人材の育成が重要であり、その様な人材を一人でも多く育成していくことが現在の課題だと考えています。
また、スタッフがモチベーションを高くもって仕事に取り組めるよう「ゆとり」と「緊張」を大切にしています。
達成感ややりがいを感じられるよう目標は必ず設定しますが、目標目標で締め付けるだけではなく、面談で個別に話を聞いたり、時には楽しみの要素を取り入れるなど工夫をしています。

◇これから入社される皆さんへ◇

当社にはいろいろな経歴を持つ人が集まっているため、物事の見方や考え方もそれぞれです。

しかし向いている方向や目指すべきゴールは同じです。

そこに到達するために各自が違ったアプローチで取り組んでいるため、自分が持ち合わせていないマインドを常に吸収できる環境が魅力です。

また、会社の規模からも個人の力が及ぼせる影響が広いため、自分の成長と一緒にセンターや会社が成長していくところも大きなやりがいとなります。

◇今後の目標◇

今後はオペレーターの枠から飛び出して管理者やセンター長を目指すような人材を育成していきたいと考えています。

リーダーシップを発揮してセンターを活性化させることで会社の成長につながるような影響力のあるメンバーを輩出したいですね。