関西でコールセンター求人、契約社員、アルバイトをお探しなら、かんでんCSフォーラム|スーパーバイザー(伊藤 貴史)からのメッセージ

かんでんCSフォーラムで活躍しているスタッフから、皆さまへのメッセージです。
コールセンターは、人とひとのふれ合いの中で生まれるサービスを提供しています。
お客さま対応するコールセンターの中心はひと。多くの個性の集まりです。
当社では、たくさんのスタッフ一人ひとりが、それぞれの思いや目標、夢を持って働いています。
ここでは、当社で働くスーパーバイザー(SV)の生の声をお届けします。

◇プロフィール/志望動機

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コンタクトセンター事業部
スーパーバイザー
伊藤 貴史【2005年入社】 
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前職もコールセンターで働いていましたが、会社都合で契約の更新ができず、志半ばで退職しました。

「もっとこの業界を知りたい!」と思っていたときに当社の募集に出会い、応募しました。
その際数社から内定をいただいていましたが、経験のない新しい分野として受信業務にチャレンジできることや、コールセンターでの経験を活かせること、私自身がクライアント企業のユーザーだったことから、当社に入社を決意しました。

前職の苦い経験から、盤石な経営基盤があり長く安定して働ける職場を探していましたので、関西電力100%出資というブランドも私にとっては大きな魅力でした。

◇現在の仕事内容

SVの統括として数名のSVをまとめながら部署の管理業務を行うのが主な仕事です。

150名のオペレーターの数値管理や応対品質チェック、勤怠管理、庶務・労務管理など幅広い業務を任せてもらっています。
それに伴い、本社やクライアントへの連携業務も行っています。

人数が多いので、一人ひとりとなるべくコミュニケーションをとるように心掛けたり、勤怠や技術面に問題があれば面談でしっかり話をするようにしています。

◇仕事の面白味・やりがい

部下の成長を感じるときに一番やりがいを感じます。

部下であるSVと共に、どうすればオペレーターの皆さんが成長できるかについてを一緒に考えて実践するのですが、最初は私がアドバイスした通りに実施していたのが、少しずつ自分のやり方を確立していき、結果に表れると本当に嬉しいです。

あとは、やはり業績の目標数値を達成したときに大きなやりがいを感じます。
どこを改善すれば数値が伸びるかデータを取って検証して、本当に細かい作業の繰り返しですが、達成したときは苦労も飛んでいきます。

◇今後の目標

コールセンター業務の肝は“ひと”であり、どんなに数値管理が上手くても、自分自身のイメージ通りに“ひと”を動かす力がなければ、マネジメントを担う人間としては失格だと考えています。

入社以降、私は数値管理がメインの業務でしたので、その点は慣れていますが、人材育成やマネジメントについてはまだまだ課題があると感じています。
その課題を改善するため、日々の業務でも周囲に対し「伝えた内容がきちんと伝わっているか」「引っかかっている点はないか」など、常にチェックするようにしています。

今後はより多くの経験を積んでいき、40歳頃にはセンター長として活躍することが、現在の目標です。
私個人の成長だけではなく、私の背中を見て部下が育つ、そんな魅力のあるリーダーを目指し、これからも精進します。